本文へ移動

ニュースコラム

時間外労働の上限制限について

2019-03-08
2019年4月(中小企業は2020年4月から対象)より時間外労働の上限制限が政府のすすめる働き方改革によって導入されます。
いわゆる36協定(労働基準法36条の会社と労働組合との協定)の新しい定めが取り決められたものです。
ざっくり簡単に言うと、一般労働者に対して月45時間・年間360時間の残業をさせてはいけません。こんな感じで覚えてもらって良いと思います。
繁忙期など臨時的な特別なケースが認められる場合は月100時間未満・2~6か月平均が80時間以内かつ年720時間以内に時間外労働を抑える必要があります。たとえ繁忙期が続いていたとしても月45時間の時間外労働が認められるのは年6回だけです。
お医者さんや運転業務、建設事業、研究開発など、原則にあてはまらない方もおりますが、新しい36協定の決まりごとについてはこれだけ覚えておけば良いと思います。
 
さらに細かい規定や詳しい内容について知りたい方は厚生労働省のホームページでご確認ください。
TOPへ戻る