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ニュースコラム

働き方改革の目指すもの。年5日有給休暇について

2019-03-11
2019年4月より、年10日以上の有給休暇が付与される労働者に対して、年5日の有給時季指定が義務付けられました。その際、雇用主側は賃金の減額など労働者に不利益が生じないようにしなければなりません。
 
付与方式として以下の3つのパターンがあります。
①企業や事業場全体の休業による一斉付与
(製造業など、操業をストップさせて全労働者を休ませる)
②班・グループ別の交代制付与
(流通・サービス業など定休日を増やす事が難しい職場で導入が考えられる)
③年次有給付与計画による個人別付与
(個人の予定に対して計画を充てる付与方式)
 
勤めている職場が①~③の付与方式にするのか、企業の担当者に確認するのも良いかもしれませんね!
 
詳細は厚生労働省のホームページに記載されていますので、不明な点があれば確認してみてください。
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